葉酸と基礎体温の知識

 

妊活中にはいくつかしておくべきことがあります。
例えば基礎体温測定です。

 

基礎体温の測定というのは妊娠しやすい時期、ホルモンバランスなどを知るうえで欠かせない習慣になります。
基礎体温は、朝目が覚めた時点で、体を起き上がらせずに婦人体温計を舌の下に入れて測定します。
基礎体温を測定したら0.01度刻みのグラフをつけるようにして生理、体調についてもしっかりとチェックしておくようにしましょう。

 

女性は、卵胞の中で卵子を健康的に育てるために卵胞ホルモンを出す低温期、そして排卵された卵子が受精しやすくする黄体ホルモンを出す高温期とが交互に来ます。

 

理想とされる基礎体温のグラフというのは低温と高温との差が0.7度以上あって、排卵後2日から4日以内に37度程度まで上昇するというものです。

 

低温期と高温期との差がほとんどなく平坦なグラフであれば、無排卵の可能性があります。
また、高温期になるまでに時間がかかってしまう場合や、高温期に凸凹が見られるようなときには黄体ホルモンの分泌量に異常があると考えられるのです。
この状態が長期間続いているのであれば、病院で検査を受けるようにしてみましょう。

 

また、妊活をしているのであればベルタ葉酸を摂取するようにしてみてください。

 

 

葉酸サプリの間違った飲み方をしていませんか?

 

私が妊娠中に一番ショックだったことは、せっかく葉酸サプリメントを購入したけど、
完全に飲むタイミングを間違ったこと!

 

みなさんは、葉酸サプリの効果的な飲み方や時期って知っていました?

 

私は妊娠初期に飲めば良いというのは知っていたのですが、神
経管障害の予防のためには妊娠4週前後までに摂取することが大事だと、後になってから知ってがっかりしたことがあります!

 

私が妊娠に気づいた頃に飲み始めても、既に神経管の形成が終了していたんです!

 

これがまだ、妊娠9週目までに飲めば良いとかだったら、なんとか早期妊娠検査薬で判定して
早く飲むように努力をすることもできます。

 

しかし、妊娠3週間~4週前後となってしまうと
妊娠判定すら市販の検査薬では反応が出ない可能性があるため、どうしようもできません。

 

そうなると、やはり葉酸サプリの効果的な飲み方としては、子作りを決意したら
その日から飲むというのが正解なんだと思います。

 

妊娠前から葉酸サプリメントを飲んでおけば、妊娠に気づかない間もちゃんと葉酸補給が出来ているので、安心です。
そうでもしないと、神経管の形成時期に葉酸サプリメントを効果的に摂取することは現実的にすごく難しいと思います。

 

 

葉酸サプリの重要性と選ぶコツ

 

胎児がお腹の中で成長する際に、欠かせないのが葉酸という栄養です。
葉酸は細胞分裂をする時に必要とされていて、特に妊娠前と妊娠初期の摂取が重要だと言われているんです。

 

赤ちゃんの様々な障害リスクを下げたり、妊娠力を高めたり流産を予防したりする効果もある葉酸。

 

しかしこれほど重要な栄養なのに、ほとんどの方が食事からの摂取だけでは不足してしまっています。

 

というのも葉酸は水溶性で、体に蓄積することができないためです。
なので食事から摂取する以外にも、葉酸サプリで補うことが推奨されているんですね。

 

もし葉酸サプリを飲むのであれば、一日に分散して飲めるよう、錠剤タイプのものを選ぶのがおすすめです。
一日3~4錠を摂取するタイプの葉酸サプリであれば、朝昼晩と数回に分けて葉酸を摂り入れることが可能。

 

また、葉酸の吸収率を上げるビタミンCやB12が配合されているサプリが望ましいようです。
種類が豊富にあるので、じっくり吟味して選びましょう。