葉酸サプリと冷え性


子宮を冷やすと不妊を発症しやすくなる、ということを耳にしたことはないでしょうか。

 

では、この子宮が冷えるというのは本当なのでしょうか?

 

子宮というのは非常に太い血管に囲まれています。

 

そして骨盤に保護されているので身体の表面でなく奥に位置しています。

 

つまり、直接的に子宮の冷えにつながる、ということはほとんどありません。

 

しかし、薄着によって腰回りが長時間冷えてしまっている場合には生理不順を引き起こしてしまう可能性はあるんですよ。

 

また、生理痛がひどい人の中には鎮痛剤を飲む、ということが習慣になっている方も多いようです。

 

しかし、鎮痛剤は痛みを抑制する、という効果はありますが、痛みの原因を根本的に治療する、というものではありません。

 

そして鎮痛剤には解熱効果がありますので体温の低下に繋がります。
その結果、冷えを悪化させてしまうこともあります。

 

冷えを解消するのでなく鎮痛剤を長期間服用しているような場合には月経不順、無月経といったものを引き起こしてしまい、子宮筋腫や子宮内膜症を発症してしまう原因になることもあります。

 

そういった理由からもホルモンバランス、身体のリズムを正常に保つためにも身体は極力冷やさないようにすべき、というのは間違いありません。

 

 

モロヘイヤは葉酸が沢山


実は私は妊娠中に、ちょっと気づいたことがあるんです。
それは、私が葉酸を食品からあんまり摂らない食生活をしていたことです。

 

葉酸は食品からも十分に摂取ができるのですが、葉酸が多く含まれている枝豆とか納豆とかがあんまり好きではなく。
ほうれん草も滅多に食べないんです。

 

一週間の食事を記録して産院に提出することになった時に、初めて指摘をされて気づきました。
食事からの摂取が思ったよりも少なかったので、サプリメントを摂った方が良い言われました。

 

やっぱりサプリメントだったら、好き嫌いがあってもどうにかなりますからね。
料理って、作る人が苦手にしている食材はあんまり使わなくなってしまうので、どうしてもほうれん草とかは使わないんです。

 

モロヘイヤも葉酸が沢山含まれていて、納豆と一緒に食べればおいしいって言われたけど、私にとっては、辛いだけで、あんまり食べられるものではありませんでした。

 

だからこそ、やっぱりもうちょっと好き嫌いを減らそうと思いましたね。
まさか自分の好き嫌いが、妊娠の時に、病院でばれてしまうとは思いませんでした。

 

最近の食事指導って、産院はすごく厳しいですよね。
うかつにお菓子なんか食べようもんなら、叱られてしまうので食べられませんでした。

 

そもそも葉酸とは

ちょっと前の私だったら、「葉酸とはなにか」と問われても、すぐには答えることができませんでした。
でも、今なら私は『葉酸とはなにか』と聞かれたら、「美肌に効果がある」と答えます。

 

実は、私の友達に、30過ぎているのに、すごく肌が綺麗な人がいるんです。
いつも肌年齢のチェックをしてもらうと、20代前半との判定で、年相応の年齢にしか判定されない私とは大違いなんです!

 

その人はいつもお肌のケアは特にしていないというのですが、とても信じられなくて。
でも、一緒に旅行に行ったりしても、本当にどこにでも売っているような安い化粧品と乳液をささっとつけて終わりなんですよね。

 

私なんか、1本1万円近くもする化粧水を使っているのに、全然友達の肌に敵いません。
でも、旅行中に友達の『美肌の秘密』をようやく発見したんです!

 

それが『葉酸サプリメント』だったんです!

 

何もしていないというのは、確かに本当だったのですが、友達は旅行中に毎日葉酸サプリメントだけは欠かさずに飲んでいたのが気になり、私も自宅に戻ってから急いで葉酸をお取り寄せ!

 

いつも飲んでいるビタミンCのサプリメントと一緒に1カ月程度使用してみたら、徐々にお肌のキメが整うようになり、調子が良くなり大満足です。