葉酸サプリで男性も一緒に妊活

男性が不妊治療に協力してくれないと、女性はもう絶望的な気持ちになってしまいますよね。
子供を巡って、夫婦の意見が分かれると、病院での本格的な治療はかなり難しくなってしまいます。

 

というのも、私の従妹の旦那さんは、基本的に子供を望んでおらず、出来ないのであれば夫婦二人で十分という考え。

 

でも、従妹は昔から子供が欲しくて、葉酸サプリの比較サイトなんかをチェックしながら、サプリメントでどうにか旦那さんに妊活に協力してほしいと思っているタイプ。

 

さすがに子供を望んでいない人を、不妊治療の専門病院に連れていくことは難しいと断念して、せめて比較サイトで評判だった葉酸サプリだけでも、一緒に飲みたいようです。

 

やはり葉酸サプリっていうのは、妊活で利用する場合、男性も一緒に摂取した方が効果があるそうです。
女性一人だけが、頑張っても、赤ちゃんはなかなかやってきませんからね。

 

夫婦で子供が本当に欲しいのか、専門病院でも、よく考えるように言われますしね。
二人が望まないと、不妊治療も大変です。

 

だからこそ、病院は夫婦二人で行くようにと、医師はお勧めしているそうですね。
パートナーの理解を得られていない人は、まずは説得から始めないといけません。

 

 

葉酸の活用方法

 

積極的に摂っていきたい栄養素のひとつに葉酸があり、日常的に食べられている食品でしたら、小松菜(こまつな)があります。

 

小松菜には鉄分やビタミン、食物繊維などのほか葉酸も豊富に含まれており、小松菜100gに対して110マイクログラム位含まれているので、計算すると小松菜1束300g前後なら、その含有量は330マイクログラム位となります。

 

 

但し、葉酸は加熱に弱いので、調理法にもひと工夫を要します。おひたしやサラダ、最近流行のスムージーやお肉に巻いたりして食べると栄養価が損なわれにくくなりますし、ほかの食材にも含まれているので色々組み合わせる事で料理のレパートリーも増えていきます。

 

 

葉酸は、植物に多く含まれていて、タンパク質の代謝のほかに、DNAの合成に必要な成分とされています。さらにビタミンB12の赤血球の造血作用に重要なら働きをするので欠乏すると貧血の症状が出やすくなります。

 

 

特に妊娠早期の女性には、必要な栄養素とされており、不足すると神経管閉塞症といった先天性の疾病を持った子供が生まれる可能性が高まります。

 

また妊娠を予定している人に対しても、厚生労働省では、2000年からサプリメントでもいいので必要量を摂取するように推奨しており、日本人の成人している男女の推奨摂取目安量は、男女共に200マイクログラム、そして妊婦が370マイクログラム、授乳婦であれば280マイクログラムとなります。